お家時間を楽しもう!

2020年05月03日

お家で本を読もう!

皆様いかがお過ごしでしょうか。
新型コロナの影響もあり、休日は外出できない日が続いております。
仕事が在宅ワークという方も多いのではないでしょうか。

以前私は、休日の度に登山やカフェなどいろりろな場所に出かけていたのですが、
新型コロナによる外出自粛要請が出てからは、自宅で本を読むことが多くなりました。

そこで、読んでみて面白いな、素敵だなと思った本を皆様と共有できればと思い、
このブログを書いています。

「TOKYO一坪遺産」

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先月読んだ本の中に「TOKYO一坪遺産」という本がありました。

東京という巨大な高層ビル群が立ち並ぶ街で、生活する人々がどのように空間を有効活用しているのかを面白おかしく書いた本です。
普段は注意深く観察しないような路上の宝くじ売り場や駅中の靴磨き職人など狭いスペースをいかにうまく使っているのかということが建築学の視点から描かれています。

「どんなに極小の空間であっても工夫ひとつで魅力的な空間を創り出せる」
そんな素敵な考え方に出会えました。

戸建住宅におけるスペースの有効活用

もちろん戸建住宅においても空間の有効活用が大事になってきますよね?
とくに一都三県にお住まいの方で、これからお家を建てることを検討している方は、
限られた敷地・空間でいかにうまく住むか、
いかに住みやすいお家を建てられるのかがポイントになってくるのではないでしょうか。

土屋ホームの住宅づくりはまさに、空間の有効活用にこだわっています。
たとえば、床下。

皆様は収納スペースと聞くとどこを思い浮かべますか?
屋根裏収納、土間収納等収納の為のお部屋はたくさんありますよね。
しかし、それらのお部屋を確保するにはある程度のスペースが必要です。
さらに、屋根裏収納は荷物をもっての登り降りが大変そう....
土間収納って冬場になると寒そう....等のイメージはございませんか?

ご安心ください。
土屋ホームでは、床下部分を収納スペースとしてお使いいただけます。

床下は「室内」という考え方

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一般的な床下と言うと、「室内」という考え方ではなく家の外「室外」という考え方が一般的です。
また、床下には断熱材や床暖房が入っていると部分的にしか収納スペースとして利用することができません。

土屋ホームでは、床下も室内と同様の環境にすることで、床下にも広々とした収納スペースを設けることができます。
さらに、基礎断熱を採用しており外の冷たい空気に影響を受けにくい構造になっているため、快適にお過ごしいただけます。

床下を収納スペースとして活用したことで、
今まで土屋ホームで建てていただいたお客様の中には、
普段は使わないスキーの板や捨てられない思い出の品、冬用の布団などを床下に保管する方も多いようです。

そんな収納スペース盛りだくさんの土屋ホームのモデルハウスが戸田公園駅すぐの場所にございます。
新型コロナのこともありますので、安心のために完全予約制で個別にご案内させていただいております。
詳細はお問い合わせくださいませ。

最後は住宅のお話になってしまいましたが、お家時間の長いこの機会にぜひ「TOKYO一坪遺産」を読んで、
東京の違った景色を感じてみるのもいいかもしれません。

土屋ホーム 関東本店

東京都世田谷区用賀2丁目35-6 松忠ビル2F

03-5491-4059