3月17日(火)Datefm[宮城県]ラジオ番組今週の内容! | CARDINAL HOUSE〈カーディナルハウス〉- 世界で一つ、あなただけの家

3月17日(火)Datefm[宮城県]ラジオ番組今週の内容!

2020年03月20日

「土屋ホーム」と仙台のウェディングサロン「HAKUTAI WEDDING」が お送りするラジオ番組「ハレとケ ラジオ」がスタートしました!

この番組は「家族」がテーマです。

ウェディングは2人の人生が永遠に一つになるときであり、新しい家族の始まり。
そしてマイホームは暮らしを彩り、家族の絆を紡いでいく。

このラジオ番組では、
新しい家族や友人との礎を築く上での第一歩。自由で素敵なウェディングの形などを紹介します。
マイホーム作りはこれからの暮らしをデザイン。長く快適に住み続けられる理想の住まいをご紹介します。

【番組名でもある 「ハレとケ」とは?】

ハレとは
特別な日(成人式や結婚式など人生の節目、正月お祭りなどの年長行事)

ケとは
通常通りの日常(仕事したり友人と過ごしたりする日々)

この特別な日と通常通りの日を繰り返し生活しています。
どちらにも共通するのは「大切な家族の存在」です。

こちらのブログではラジオ放送のアーカイブとして放送内容を振り返っていきたいと思います!

3月17日の第3回目のラジオは「エコノハモデルハウスの設計について/設計はどんな仕事?」のテーマについてのトークをお伝えいたします!

[今回の出演]
パーソナリティ:阿部未来さん
土屋ホーム:東北住宅事業部 設計課 課長 江口将人

ECONOHAモデルハウスについて

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<阿部:本日は、ミヤギテレビ仙台港総合住宅展示場ECONOHAにあります、土屋ホームモデルハウスCARDINAL HOUSEからラジオをお届けいたします!>
<阿部:玄関入った瞬間にとても暖かくてびっくりしました。>
江口:換気の機械を導入しているのと、外断熱という断熱工法を採用しています。
<阿部:外断熱はどうしてこんなに暖かいのですか?>
江口:家の柱や、木の材料のでこぼこした内側でなく、平らな外の壁にぐるっと断熱材をはっていますので、クーラーボックスのような住宅なので夏は涼しく、冬は暖かいお家になります。
<阿部:お家をまるごと包み込むようなイメージなんですね。春夏秋冬の季節ごとに快適な室温で過ごすことができるんですね。>
江口:換気と断熱がしっかりとれた家、且つ気密もいいので隙間風も少ないです。

ECONOHAモデルハウスの設計について

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<阿部:このCARDINAL HOUSEに入ってみて、床が低いと感じたのですが?>
江口:普通の住宅ですと、玄関を入るまでに階段を1~2段あがると思いますが、そうすると車いすの方などは階段を上がる作業を外で行うことになります。土屋ホームの住宅ではバリアフリーで玄関から中に入り、中でゆっくり段差をあがっていただける設計になっています。
<阿部:いろんな面から快適さを考えていらっしゃるんですね!>
<阿部:リビングを入って、キッチンがあって、二階に上がる動線になっていて、二階には主寝室やお風呂場がありますが、二階にお風呂があるのはびっくりしました!>
江口:二階にお風呂を設置したのは、私たちの生活提案の一つで、共働きのご家族が多くなっているので寝室とウォークインクローゼット、お風呂や脱衣室、洗面室を2階に集中させています。働きながら家の中で洗濯も干せますし、夜に洗濯できますし、働いている奥様、ご主人にとって優しい間取りにしています。

土屋ホームの注文住宅「CARDINAL HOUSE」について

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<阿部:注文住宅とは実際どうやって作っていくのですか?>
江口:まず、ご希望の部屋数をお聞きしたり、どういった暮らしを目指すかやどういう雰囲気で暮らしたいのかなど、お客様のお好みをお伺いしてそれを我々設計士が反映していく形になります。
<阿部:お客様はどうして注文住宅を選ばれるんですか?>
江口:洋服と同じで自分の好みの洋服を買いたい、と同じで、一生に一度の買い物なので、
機能やデザインや趣味など、自分のこだわりを持った部分にあうものを建てたいお客様が多く、そこに注文住宅の良さがあるんだと思います。
<阿部:江口さんは設計のお仕事をされているということですが、設計はお客様とどういった関わりがありますか?>
江口:お申込みを頂く前に営業担当者とご説明させて頂くこともありますが、
基本は受注を頂いてから打合せに同行してお客様のプランの打合せを進めていく形が多いです。
<阿部:土屋ホームに相談してからプランが出来上がるまではどのくらいかかりますか?>
江口:土屋ホームでの建築を決めて頂いてから大体2~3か月かけて打合せをして、着工するような形です。
<阿部:その2~3か月の間にお客様と打合せと何度もしながら決めていくんですね。>
<阿部:設計の仕事って難しそうなイメージがありますがその分やりがいなどはありますか?>
江口:一番はやはりお客様のたくさんある要望を形にしていくとことや、ご予算などもあります。法律もありますので、バランスを取りながらやっています。やりがいに関しては、お客様と楽しい住宅づくりをできるように心がけています。

<阿部:来週は江口さんがどうして設計士になりたいと思ったかなどについて伺っていきます!>

来週も設計課の方が出演し、土屋ホームの設計についてお話していきます! 次回は2020年3月24日(火)正午12:30からの放送です!来週もお楽しみに!