住宅ほっとLINE ~お金のこと~ part.1 国の支援制度 – CARDINAL HOUSE

住宅ほっとLINE ~お金のこと~ part.1 国の支援制度

2021年02月04日

④つのポイントをご紹介

 家づくりを検討している方にとっては、目にする機会が多い単語が出てくるかと思います。ただ中身を見てみると…。実は知らない事も多いかもしれません。

 ※一部内容を抜粋して掲載しておりますので、詳細はお気軽にご相談下さい。

① 住宅ローン減税の期間延長

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 当初の控除期限は10年間でスタートしましたが、昨年度は13年間と当初より3年増えての特別期間の支援策でした。しかし、昨年度で13年間の控除期間は終わり…という流れでした…。が、なんと本年(令和3年度)も「13年控除として延長」される事になり、家づくりへの後押しとなるような支援策となっています。

控除内容
・13年間借入残高の1%が所得税から控除、控除しきれない控除額は翌年の住民税から減額。
※一部抜粋

控除概要
・住宅借入金等の年末残高(4,000万円を限度)×1%
・建物購入価格(4,000万円を限度)×2/3%(2%÷3年)
※長期優良住宅や低炭素住宅の場合:上記限度額が5,000万円。
※その他適用条件有

対象者
・消費税10%にて下記の期間に契約を締結し、令和4年末までに入居した方
①注文住宅:令和3年9月末
②その他の場合:令和3年11月末

② 住まい給付金「最大50万円」

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 簡単にご説明をさせて頂くと、「家の引渡しを受け、入居した後に申請すると最大50万円が給付金としてもらえる」制度です。

概要
・ご収入に応じて給付額が決定します。目安としては775万円以下の方が対象になります。

対象者
・消費税10%が適用される新築、中古住宅の取得で令和3年12月末までに引渡しを受け、入居した方
※住宅ローン利用、現金取得のいずれの場合も対象

③ 贈与非課税枠「最大1,500万円」

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 住宅計画において援助がある事はとても嬉しい事です。しかし、基本的に援助を受けるという事は課税対象になってしまいます。そこでこの支援策が適用になってきます。家づくりの時のみ特別に非課税枠を設け、より家づくりを家族でも応援出来るような支援策となっております。

概要
・父母や祖父母の直系尊属から、住宅取得資金の贈与を受けつつ、消費税10%が適用される住宅を取得した際に適用。
※状況に応じて1,000万円の場合もあります。

対象者
・新築、中古住宅の取得、リフォームに係る契約を令和3年12月末までに締結した方。

④ 新築「最大40万円」相当のグリーン住宅ポイント

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 新制度が創設されました。その名も「グリーン住宅ポイント」。最大40万円相当のポイントで様々な商品と交換が出来る制度になります。住むにあたり必要な家具や家電と交換しても良いかもしれません。

概要
・一定の省エネ性能を有する住宅の新築や購入をする場合、商品や一定の追加工事と交換可能なポイントを付与。

対象者
・一定の住宅取得の契約を令和3年10月31日までに締結した方。

最大限の活用に向けて…

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 もちろん勉強する事は大事ですが、家族の状況(ご収入や計画時期)に応じて制度がどこまで活用できるかは分かりません。また住宅ローンの借入によっても変化したりと簡単そうに見えて複雑です。

 そこで土屋ホーム長野支店では制度のご説明や資金計画について、より「具体的」と「計画的」なご提案をするよう取り組んでいます。「ハウスメーカーに行くと…。」っと気負わずに将来のご参考にぜひご活用してみてはいかがでしょうか?

計画は様々

 住宅計画においてスタートするタイミングも家族それぞれです。もちろんご計画内容も様々です。私達は一家族一家族により良いご提案を心がけています。

※制度においては状況に応じて変化する場合がございます。
※一部抜粋にて紹介しておりますので、ご了承下さい。

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    甲信越・北陸エリア
    長野支店 コンセルジュ

    小野寺 光之信
    土屋ホーム長野支店 営業


    ・2017年10月に自宅を建築。
    自身の経験も含め、より楽しんでいただけるご提案を心掛けています。

    ・お問合せ先
    フリーダイヤル:0120-222-664
    個別ご案内番号:090-7206-1235
    メールでのお問い合わせ:onodera.m@tsuchiya.co.jp

    CARDINAL HOUSEのスタッフは、厳しい社内選考をパスした社員で構成されています。さらに、定期的に第三者機関による覆面調査を行うことで、接客クオリティの日々向上も心がけています。