バラの花園~一度で大満足の家に

2019年07月11日

ただただ感謝の一言に尽きる

ご主人様
建築したのが1996年なので、20年以上も前になります。当時は2人暮らしでしたが息子が戻ってきて3人暮らしになりました。

一力・土屋ホーム(営業)担当者(以下、一力)
20年以上も経つんですね。当時、当社に決めていただいた理由を教えていただけますか?

奥様
札幌市北区の麻生にあった輸入住宅モデルを見に行ったんです。そしたらすごく好きな家があって。

一力
奥様はもともと輸入住宅がお好きだったんですよね。

奥様
その時に一力さんにお会い…したんですね。でも名前を憶えてなくて(笑)
お餅屋さんみたいな名前の方だって。特に建てる予定はなかったんですけど、金利が安いときだったので、子供たちが学校を出てからというより、今の方がいいんじゃないと言われて急に建てることになりました。

一力
確かその時、ご主人は室蘭にいらっしゃいましたよね?

奥様
室蘭でした。

一力
それもあってご両親の住んでいる伊達にしたんですよね。

奥様
はい。それにあちこちに引っ越したけど家を建てたいような場所がなかったんです。
寒いとか雪が多いとか。だから伊達でいいんじゃない?と。ただここは難しい土地だから建てられるかどうかわからなかったんです。
でも一力さんがいろいろやってくださって建てられました。いつまでも感謝しています。

ご主人様
一力さんがいなかったら建てられなかった。

一力
農地で市街化調整区域だったんですよね。市役所や農業委員会など各所に行って相談し、どうしたら建てられるか確認しました。

奥様
大変でしたよね。

ご主人様
感謝、感謝です。

3度…ではなく1度で大満足の家に

一力
設計時にいろいろとこだわられていたのでたくさんあるかもしれませんが、自慢できる場所と言ったらどこになりますか?

奥様
全部気に入っているけど…

ご主人様
今でもお客様が来ると「20年経っているのに、すごく綺麗だね」って言われますね。これは換気システムのお陰かなと思います。

奥様
「22年って思えないね~」って。

ご主人様
クロスも張り替えなく、拭き掃除しているわけでもなく。

奥様
床(フローリング床)も頻繁にワックス塗るの?と聞かれるけど、一回も塗ってないよね。一度、窓の掃除をしてもらったことがあって、その時に床も頼もうと思ったんです。けど「これ塗らなくていい床だよ」って言われました。塗らなくていいんですか?

一力
この床は海外では土足で使われる板なんです。長持ちするものなのです。

ご主人様
傷もつかないですね。

一力
そうですね。結構表面は固くなっているんですよ。

ご主人様
非常にいいですよね。

奥様
いいね~とよく言われますけど、施工が面倒なんでしょ?

一力
一枚一枚貼りますからね。幅が狭いし、大工さんの手間はかかりますね。

奥様
弟の家では断られたって。

風光明媚な土地を活かして

一力
住み始めてからの感想はいかがですか?

奥様
冬、いいですよ。普通一枚ドアがあっても良いところに付けていなくても暖かいです。22年変わらずに。床も暖かく「床暖?」って聞かれるけど、違いますって。夏も結構涼しいです。景色も良いですし。花畑を見ながら玄関に入ってくる家をずっとイメージしていて。それが叶いました。

一力
本当に素敵な庭ですよね。

奥様
庭は私のデザインです。

ご主人様
施工は私です。

奥様
枕木を切って運んだり1年くらい土木作業でしたね。

一力
最後に、当社のアフターフォローはご満足いただけていますか?

奥様
最近はどこも直すところがないです。

一力
落ち着いたのでしょうね。

奥様
最初の頃は細かく電話して対応してもらいましたけど最近は全然です。

一力
きちっと、キレイに使われているというのもありますよね。
今後とも末永くご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。