カーディナルハウス「テクニカルブック」資料請求 – CARDINAL HOUSE

私たちのテクノロジーは、世界先進レベルを追い求めています。
快適な温度がずっと変わらない家、100年以上劣化しない家、そんな未来を目指して、家はまだまだ進化していきます。
それこそが皆様の豊かな人生につながると信じ、私たちはテクノロジーを磨き続けています。

断熱等級7の技術を、ここに極める

 

外断熱のパイオニアとして、その技術の粋を集めたのがCARDINAL HOUSE。常に最先端のテクノロジーを採用し、その断熱性能は、まさに業界最高水準。気候に左右されることなく1年中快適であるだけでなく、省エネ性や耐久性などにおいてもハイレベルな住宅品質をお約束します。

この数値は外皮(壁・窓・天井・床)全体からの熱の逃げやすさを表し値が小さいほど高性能です。

驚異の断熱性能を誇る
フェノールフォーム断熱材を採用。

空気の性能を超える、熱伝導率0.020W/m・Kを実現し、とても薄い厚さで高い断熱性能を発揮するフェノールフォーム断熱材を採用。微小な気泡構造により長期にわたり断熱性能を維持し、熱に強く燃えにくいのも特長です。

  • ※国土交通省が2022年10月に施行する「住宅の品質確保の促進等に関する法律」による。
  • ※1. 従来の断熱性能を表す熱損失係数(Q値)に代わる指標が外皮平均熱貫流率(UA値)です。
  • ※2. 当社札幌市内実証実験住宅の数値(2022年4月)。 性能スペックはW断熱(外断熱66㎜+GW105㎜)、基礎断熱内外75㎜、天井断熱BW600㎜、トリプルガラスサッシ仕様。

驚異の断熱性能を誇る
フェノールフォーム断熱材を採用。

空気の性能を超える、熱伝導率0.020W/m・Kを実現し、とても薄い厚さで高い断熱性能を発揮するフェノールフォーム断熱材を採用。微小な気泡構造により長期にわたり断熱性能を維持し、熱に強く燃えにくいのも特長です。

さらに床下まで徹底した「基礎断熱」。

住まいを長持ちさせる秘訣は「床下空間」にあります。一般的に「床」を断熱するため、床下は非断熱空間になり、夏は温度が上がり、冬は冷え込み、湿気がたまるという環境になりがちです。そこで土屋ホームが採用したのが「基礎断熱」。基礎から断熱することで、年間を通じ、一般的な「床断熱住宅」より低い相対湿度※を維持。さらに防湿土間シート、布基礎構造を併用し、二重の防湿施工をしています。これにより、床下空間を温度・湿度の安定した環境に保てるようになり、住まいの耐久性が向上します。

  • ※調査研究報告「寒冷地における基礎断熱した床下空間の温湿度環境特性」より。
    北海道立北方建築総合研究所:福島明 氏、入江雄司 氏
  • ※基礎断熱施工は、通常は外周基礎の内側90cmとなりますが、冬季の施工時のみ全面施工となります。
  • ※CGにつき実際とは多少異なる場合があります。
  • ※基礎断熱施工は、通常は外周基礎の内側90cmとなりますが、冬季の施工時のみ全面施工となります。
  • ※CGにつき実際とは多少異なる場合があります。

気密とは、隙のない品質の証。

 

断熱性と同様に気密性でも高水準を誇るのがCARDINAL HOUSE。住まいの隙間の目安となるC値においても平均0.38㎠/㎡と業界最高水準です。これは自社大工による施工など、施工技術の高さの証。ディティールとテクノロジーの融合が生んだ気密性能といえます。

  • ※1. C値とは隙間の量の多い少ないを延床面積で表す値で、数値が小さいほど気密性能に優れていることを表します。
  • ※2. 2017年11月〜2018年10月までの北海道地区(札幌・千歳・岩見沢・苫小牧)における226棟の施工棟数の気密測定平均値になります。

全邸に気密測定を実施。

隙間を表すC値は、施工後でなければ計測できない数値です。お引渡し前に気密測定を実施し、確かな住宅品質をお約束します。

  • ※1. C値とは隙間の量の多い少ないを延床面積で表す値で、数値が小さいほど気密性能に優れていることを表します。
  • ※2. 2017年11月〜2018年10月までの北海道地区(札幌・千歳・岩見沢・苫小牧)における226棟の施工棟数の気密測定平均値になります。
 

気密性にも優れた高性能樹脂サッシ。

熱ロスを防ぐためにガラスの内側に特殊金属コーティングした高断熱複層ガラスを標準採用。またガラスの間にはアルゴンガスを封入し、冬季の暖房効率や夏季の冷房効率が飛躍的に向上しています。また、気密性に優れ、結露を起こしにくく、結露発生温度はマイナス30℃(室内温度20℃、室内相対湿度 50%の場合)まで抑えられます。風にも強く、風速約50m/秒にも耐える性能が実証されています。

※高性能樹脂サッシは標準仕様と異なる場合があります。 またCGにつき実際とは異なる場合があります。

高気密には、高性能の換気を。

 

高気密・高断熱住宅に欠かせない、
全館暖房換気システム。

24時間計画換気と暖房を組み合わせ、健康で快適な住まいを実現します。フロアごとの温度設定ができ、部屋の隅々まで一定の温度に保ちます。

室温のバリアフリー化。

暖かいリビングから暖房していない洗面室を通って浴室へ移動すると、温度差は10℃以上に。こうしたヒートショックを防ぎます。

※延床面積34坪における実証実験データより(2016年1月25日 札幌市内モデルハウス)。 性能スペックはW断熱、トリプルサッシ仕様。

※CGにつき実際とは多少異なる場合があります。

地震を知ることで、家は進化する。

 

国が定める最高レベルの耐震性「耐震等級3」。

CARDINAL HOUSEは、「耐震等級3」をクリアした住まい。これは建築基準法レベル(耐震等級1)の1.5倍の強さを示します。「数百年に一度、極めて稀に発生する大地震が起きても、倒壊や損傷がしにくく、構造が安定している」ことの証です。

許容応力度計算を行い、安全を数値化。

安全性を実証するため「許容応力度計算」を実施。建物にかかる長期荷重(建物そのもの重さ、家具や人間などの重さなど)と、短期荷重(地震力など)をふまえ、部材などの内部に生じる抵抗力を算出し耐えられるかどうかを許容応力度(限界点)と比較します。

力を壁で受け止める。

「BES-T構法」は、耐力壁に構造用耐力面材を使用した面構造。建物にかかるどの方向からの力も、特定の点に集中させることなく、面全体で分散吸収し、従来の筋交も組み合わせることで、さらに粘りが出る構造です。

いい家には、いい大工がいる。

 

「土屋アーキテクチュアカレッジ」で
自社大工を育てる。

CARDINAL HOUSEの品質の実現には、確実な施工が不可欠です。私たちは「土屋アーキテクチュアカレッジ」という技能職(大工)の職業訓練校で、施工の要となる人財を育てています。さらに現場では棟梁のもと研鑽を積んだ優秀な「大工」へ鍛えられていきます。

一貫した施工管理体制で取り組む。

私たちは構造計算による緻密な設計、積算、生産、品質・工程・安全管理に至るまで、一貫した施工管理体制を敷いています。自社大工が施工責任を担うなか、自社工場と地域指定工場で生産します。

※地域により指定研修を受けた協力業者が施工する場合がございます。

プレカット工場により、品質管理と工期削減。

自社工場で、お客様の設計図データをもとに部材を加工し、現場に運んで施工するプレカット方式。工場での徹底した品質管理により、高品質な部材を安定的に生産できます。また工場から出る切りくずは、リユースサイクルに組み込まれており、木材のムダも減少。さらに工期削減によりコストダウンにつながっています。

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