2019年10月 住宅ローンは最低金利を維持、減税効果を利用してお得にマイホーム計画を進めましょう!

2019年10月10日

マイホーム新築で重要な住宅ローン、10月も最低金利を更新しています。

10月のフラット35の金利が発表になりました。金利は昨年10月から下がり続け、今は1%を切る固定金利も登場しています。
フラット35の借入期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下で新機構団信付き金利が、年1.11%になり、フラット35Sを利用した場合は、年0.86%となります。
返済期間が20年以下になるとさらに低金利となり、通常金利は1.06%、フラット35Sで0.81%です。民間金融機関の住宅ローン金利も変動金利なら0.5%を切る住宅ローンもどんどん出ています。
長期にわたって返済する住宅ローンだからこそ、どの金融機関でどんな融資を借りるのかは重要になっています。

全期間固定金利・フラット35、借入先によって金利もかなり変わります!!

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住宅支援機構が金融機関と連携して融資を行っている、「フラット35」ですが、借入先や条件によって金利が1%を大きく切る例が増えています。
住信SBIネット銀行の場合、フラット35(保証型)で、フラット35Sの場合当初10年間の金利が年0.67%、金利引下げ期間終了後は年0.92%、ARUHI住宅ローンは、ARUHI スーパーフラット7(7割融資)の場合、フラット35Sで当初10年間の金利が年0.71% 金利引下げ期間終了後は年0.960%とどちらも1%を切っており、変動金利と同等の低金利で固定金利で住宅ローンを借りられます。
フラット35で最も多い金利が、優良住宅ローンのように、融資率9割以下で年0.86%です。
どちらも、借り入れ条件などがありますので、すべての方がこの金利とはならないと思いますが、確認してみてもいいと思います。
※フラット35S とは、省エネ性など一定基準を満たした住宅の場合当初10年間金利を0.25%優遇される制度

住宅ローン減税などの減税効果で、もっとお得に!!

1%未満の固定金利を利用すると、お客様によっては減税期間対象中、マイナス金利の状態も考えられます。これは住宅ローン減税を利用することで金利の負担分は、カバーできるからです。
お客様の借入金額や年収、家族構成などによって違いはありますが、住宅ローン4,000万円を住信SBIネット銀行のフラット35Sで年0.67%の金利の場合、1年間の利息負担額は約265,000になります。4000万円の借り入れの年末残高が、3,890万円だとすると、住宅ローン減税は最大で約389,000円が受けられます。
そうなると、差額で124,000円になり、消費税増税後のお客様は最大13年間この恩恵を受けられることになります。
もちろん、住宅ローンは返済すると年末の残高が減っていきますし、収入によっては課税金額が少なくなると、最大限受けられない可能性もありますが、上手に住宅ローンを利用すると低金利と減税のメリットを生かして借り入れも可能です。

住宅ローンをお得に利用するためにも、お気軽にお問合せ下さい。

マイホームを新築する為の住宅ローンは、金融機関によってさまざまな商品があります、金利も固定金利や、期間限定固定金利、変動金利など様々です。最近はネット銀行を利用されるお客様も多くなりました。
マイホームを計画するとき、どこの住宅ローンを利用するとお得なのか、どんなメリットが受けられるのかなど、調べるのは大変です。土屋ホームのコンシェルジュなら、そんなお客様のニーズにしっかりとお答えできますので、お気軽にご相談ください。
まだ、漠然とした計画しかなくても結構です、今計画すると住宅ローンはどのくらい借り入れが出来て、返済はいくらでどんな家が購入できるかなど、具体的なご説明ができますのでお気軽にお問合せ下さい。

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今崎 秀貴
土屋ホーム千葉支店 支店長


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