開放感があるのに暖かい家 発寒シンプルモダンモデル

2020年03月25日

「いつかは自分のお家を」と考えている方に「見て」・「触れて」・「感じて」ほしいのが、発寒にある土屋ホーム「LIZNAS体験型モデルハウス」です。

土屋ホームは北海道で創業し50年、「永く快適に住み続けられる住まい」を皆さんと一緒に作っています。北海道の家では特に重要な、家の暖かさを左右する気密性や断熱性が高いのはもちろん、モノトーンを基調としたシンプルモダンなデザインでおしゃれさも両立しているのが、今回紹介する発寒モデルハウスです。
そんな機能性とおしゃれさを兼ね備えたモデルハウスを、一部ですがお見せします!

憧れの「吹き抜けがあるおうち」

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最近人気の「吹き抜けのある家」。開放感があり、「ただいま」「おかえり」という家族の声も聞こえる家は、雰囲気までも明るくなりそうですよね。
吹き抜けがあることで、リビングが明るくなったり、視覚的に広く見えたりというメリットから家を建てる際に多く取り入れられていますが、実はデメリットも存在します。
暖かい空気は上にいき、冷たい空気は下にたまってしまうので、吹き抜けを作ることによって、熱効率の低下や光熱費が高くなってしまうことがあるのです。
しかし、土屋ホームでは吹き抜けがあっても冬はあたたかく、夏は涼しい家が実現可能です。なぜなら暖房の熱を逃さず、冷房の冷気を逃さず保つことができる「外断熱工法」を取り入れているからです。
簡単に例えると「魔法瓶のような家」。魔法瓶は一度暖かいお湯や冷たい水を入れるとそれが何時間も持続します。外断熱工法では、家の外壁が魔法瓶の役目を果たすため、暖められた空気や冷たい空気が外に逃げることはほとんどありません。
土屋ホームの家は、まるで魔法瓶のように家をまるごと外断熱することで、冬は暖かく夏は涼しい住空間を実現できます。
吹き抜けがあっても住居内の温度を一定に保つことができる土屋ホームなら、憧れを叶えられそうですね。

リゾートホテルみたいな大きな窓!

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吹き抜けからも光が差し込む明るいリビング。開放感を感じるのは、大きい窓のおかげかもしれません。
「大きな窓にすると気密性が低くなるのでは……?」といった心配をする方も多いかもしれませんが、土屋ホームでは基礎から断熱と気密性を高めているので大丈夫です! どのようにして断熱と気密性を高めているのか、吹き抜けのトピックで紹介した「外断熱工法」に加え、「基礎断熱工法」と「床下換気」を行っています。
「基礎断熱工法」により住宅の基礎部分を断熱することで床下の断熱性能を高めることができ、床暖がなくても足元から暖かい「足暖(あしだん)」を実現することができます。
「基礎断熱工法」で基礎内部の湿度を抑えつつ、床下換気システムも併用することで、床下の湿気をコントロールし建物を健康に保ちます。住まいの温度を快適にするだけではなく、結果として一生を長持ちする家を建てることができるのです。

おしゃれな和室なら来客も安心

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現代の新築住宅では、全館洋室の方もいますが、来客用の客間や将来性を考え、和室を作る方も多いです。
こちらは強化和紙の畳を使っています。強化和紙の畳は一般的に使われる井草よりもダニが発生しにくく、日焼けが目立ちにくいことや高い耐久性を持っていることが特徴です。
発寒モデルは和モダンのインテリアを意識して黒色を使っておりますが、色展開は豊富なので、お好みに合わせ選ぶことができるのも嬉しいですね。

百聞は一見にしかず。さあ、モデルハウスへ行ってみよう!

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土屋ホームのモデルハウスは今回ご紹介したポイントの他にも注目して頂きたい点がたくさんあります。さらに「LIZNAS」は「価値ある家を、お手頃に。」というコンセプトのもと誕生した、高品質でリーズナブルな企画住宅となっています。
「いつかお家を建てたい」という方は、是非一度体験型モデルハウスを見て・触れて・感じてみてはいかがでしょうか?
ご予約の詳細は以下のURLよりご確認ください!(要予約)
https://www.liznas.jp/lodge/hassamu_simplemodern/

【モデルハウス 情報】
発寒シンプルモダンモデル
札幌市西区発寒6条13丁目13番12号

(取材・撮影・構成/MammyProライター)