新モデルハウス【北海道の家。】~カウンター照明編~ | CARDINAL HOUSE〈カーディナルハウス〉- 世界で一つ、あなただけの家

新モデルハウス【北海道の家。】~カウンター照明編~

2020年05月06日

吹抜けがあっても寒くない秘密。

第二十二話。見学は普段見る事が出来ない部分まで。それではご覧下さい。

③、ライティングレール

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 照明器具は一度つければ自由に変えられない。そんな思いを払拭し、好きなタイミングで好きな時に照明器具を付け変える事が出来るのがこのライティングレール(ダクトレール)になります。

ライティングレール(ダクトレール)の詳細

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■ダクトレール…全3色より
⇒将来への対応が柔軟になります。例えばダイニングテーブルの照明がイメージしやすいかもしれません。最初は二人、そして三人、四人と家族が増えていくにつれてテーブルの大きさも変えていきたいところ。そんな時に照明器具の個数を増やしたり変えたりと柔軟に対応出来るのがこのダクトレール。カウンターで勉強する時に見やすい位置へ移動する事も出来ます。

補足編、ブローイング工法について

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 北海道で培った技術による暖かい家の【下】足元は前回ご紹介させていただきました。今回は【上】天井です。適材適所という言葉がピッタリかもしれません。

天井裏の状態

 意外とごちゃごちゃしているのが天井裏です。梁や天井を組むための木材も多数あり、照明の配線もたくさんあります。見上げれば平らですが、裏は想像以上に凹凸があります。「吹抜けは寒い。」では「吹抜けがあっても暖かい。」ご見学下さい。

吹込み用断熱材マグブローライト

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 中々見る事が出来ない空間の見学会です。私のイメージは「綿を敷き詰める」感じになります。天井裏は写真のように梁や木材がたくさんありますが、職人が丁寧に規定の高さになるよう測りながら十二分に敷き詰めていきます。

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 完成すると天井裏が綺麗に断熱材で覆われています。これが「吹抜けがあっても暖かい家。」の秘密です。web見学会ならではの見学でした。

 ただ性能が良い断熱材を使うだけではいけません。【隙間を極力無くし、適材適所への断熱をバランス良く】が何処に行っても暖かい家につながると思います。これも厳しい寒さの北海道で培ったからこその技術力。

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甲信越・北陸エリア
長野支店 コンセルジュ

小野寺 光之信
土屋ホーム長野支店 営業


・2017年10月に自宅を建築。
自身の経験も含め、より楽しんでいただけるご提案を心掛けています。

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