お客様事例のご紹介・長野県軽井沢町 M様邸

2019年07月30日

避暑地に建てたマイホームは、米国での生活経験をベースに

寝室の隣にシャワールーム
歴史のある避暑地として知られる長野県軽井沢町。当欄ではこれまで何度か、軽井沢営業所がご用命を賜った「別荘」を掲載してきましたが、今回ご紹介するのは「本宅」として軽井沢の別荘地に建てられた、Mさんご夫婦のマイホームです。世界中を仕事場として活躍されているMさんは、多くの国で住宅を見たりホテルに泊まったりした経験があります。また、14年間アメリカ・ニューヨークにご家族で暮らしていたことも。そこで日本に建てるマイホームも、イメージしたのはアメリカンスタイルの家。寝る・食べる・くつろぐといった生活のあらゆるシーンを快適に過ごせる、コンパクトな空間づくりを第1に考えました。

昨年5月に完成したマイホームはイメージ通り、ご夫妻のライフスタイルに合致した造りです。1階はリビングルームを中心にキッチン・ダイニングをワンフロア感覚で使える間取りに。「食べる場所にもこだわりが必要」というお考えからダイニングには大きな窓を設けて、軽井沢の自然を満喫しながら食事を楽しめるようにしました。

また、寝室はリビングルームの隣に設け、睡眠の重要性を考えて一番広いスペースを確保。ここからすぐシャワールームに出入りできるよう間取りと動線を工夫しました。浴室ではなく、シャワールームにしたのも、「私は風呂派ではなくシャワー派」という松尾さんのライフスタイルから、直径30cmほどある固定式のシャワーヘッドもこだわりの1つです。カーテンとガラスで仕切られたブースの床と壁には、温泉地などで使用されている伊豆石を施工しました。この伊豆石は、水にぬれると青みを増して、美ししく発色します。

リビングが“コモンルーム”

アメリカの住宅には、家族だけでなく訪れた知人・友人が集まって互いに交流を深める「コモンルーム」を設ける考え方があります。つまり空間と時間を多くの人が共有する談笑の場・社交空間というわけですが、こちらのお宅でその役割を担っているのが吹き抜け天井のリビングルームです。

多くのゲストを招いてパーティを開くときには、パーティルームに早変わり。そして、キッチン・ダイニング・ウッドデッキと、思い思いの場所で交流を楽しんだゲストの皆さんは、パーティーが終わると2階のゲストルームへ。こちらは一転して完全なプライバシーが保てる、バスルーム付きのフロアになっています。

Mさんからは「ふだんの暮らしだけでなく、滞在するゲストの皆さんも快適に過ごせるのは、土屋ホームの外断熱住宅の性能の高さが一役買っていますよ」というお言葉をいただきました。さわやかなイメージの軽井沢ですが、実のところは、夏に向けて湿気が多く冬は寒いという現実もあります。でも、外断熱で熱交換型換気暖房システムが整った土屋ホームの家なら、湿気や寒さを心配する必要はありません。これからも末長く、万緑の夏はもとより、紅葉の秋や雪景色の冬と、四季を通して快適にお過ごしいただけることでしょう。

”四季を通じて快適な家で、気持ちのリフレッシュを”

軽井沢で生まれ育った立場から、軽井沢スタイルの暮らしをご提案させていただきました。お忙しい毎日のなか、四季を通じて快適に過ごせる新居で、気持ちをリセット・リフレッシュしていただきたいと思います。
担当:山口 浩文

甲信越・北陸エリア
佐久支店 コンセルジュ

山口 浩文
軽井沢営業所 所長


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軽井沢営業所
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉820-15 軽井沢モデルハウス内
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CARDINAL HOUSEのスタッフは、厳しい社内選考をパスした社員で構成されています。さらに、定期的に第三者機関による覆面調査を行うことで、接客クオリティの日々向上も心がけています。