4月14日(火)Datefm[宮城県]ラジオ番組今週の内容!

2020年04月16日

「土屋ホーム」と仙台のウェディングサロン「HAKUTAI WEDDING」が お送りするラジオ番組「ハレとケ ラジオ」このブログでは放送内容を振り返ります!

この番組は「家族」がテーマです。

ウェディングは2人の人生が永遠に一つになるときであり、新しい家族の始まり。
そしてマイホームは暮らしを彩り、家族の絆を紡いでいく。

このラジオ番組では、
新しい家族や友人との礎を築く上での第一歩。自由で素敵なウェディングの形などを紹介します。
マイホーム作りはこれからの暮らしをデザイン。長く快適に住み続けられる理想の住まいをご紹介します。

【番組名でもある 「ハレとケ」とは?】

ハレとは
特別な日(成人式や結婚式など人生の節目、正月お祭りなどの年長行事)

ケとは
通常通りの日常(仕事したり友人と過ごしたりする日々)

この特別な日と通常通りの日を繰り返し生活しています。
どちらにも共通するのは「大切な家族の存在」です。

こちらのブログではラジオ放送のアーカイブとして放送内容を振り返っていきたいと思います!

4月14日の第7回目のラジオは「お茶」のテーマについてのトークをお伝えいたします!
本日は石巻市にあります「お茶の あさひ園」の日野さんをゲストにお迎えしました。

[今回の出演]
パーソナリティ:阿部未来さん
ゲスト:お茶のあさひ園 日本茶アドバイザー / 日野 朱夏さん

お茶のあさひ園について

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<阿部:本日は石巻にあります、石巻蛇田総合住宅展示場KHBマイホームセレクションの土屋ホームモデルハウスからラジオをお届けいたします!本日お話を伺うのは有限会社ファーム・ソレイユ東北 お茶のあさひ園 日野 朱夏さんと「お茶」をテーマにお話をしていきます>
日野さん:よろしくお願い致します。
<阿部:お茶のあさひ園さんはどういったお店ですか?>
日野さん:創業47年で、場所は旭町の線路沿いにあります。東日本大震災のあと仮説店舗(プレハブ店舗)を経て、震災から3年目の2014年4月26日に現在の新店舗をオープンしました。

お茶屋さんの仕事について

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<阿部:お茶の仕事をしようと思ったキッカケはありますか?>
日野さん:生まれた時からお茶は身近にあって、祖父の代から続いていたお店をゆくゆくは自分が継ぐと思っていました。高校を卒業した年に東日本大震災があり、東京の短期大学の入学が決まっていたので、この状況で自分だけが東京に行くのは心苦しいものもありましたが、東京で学んだことをいつか仙台に戻ってきたときにみんなのために何かしたいと思ったのが、お茶屋を継ぐキッカケになりました。
<阿部:お茶の世界に入ってから最初にこれは大変だな、と思ったことはありますか?>
日野さん:kitaha(きたは)という国産紅茶の担当をしているんですが、小さい頃はお茶ばかり飲んでいたので、仙台に戻ってきてから紅茶の知識がなかったので一から勉強しなしたりするのが大変でした。

急須を使ってお茶を飲むことについて

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<阿部:いまは「急須」でお茶を入れるお客様は少なくなっていますか?>
日野さん:よく近所の小学生の子供たちが遊びに来てくれるのですが、急須をみてびっくりする子供たちもいます。お家でお茶を飲むときはペットボトルのお茶をカップに入れてレンジでチンして温めて飲むのが普通だと思っている子供は多いです。
<阿部:お茶=ペットボトルに入っているものというのが当たり前になっているんですね>
日野さん:お湯に茶葉を淹れること自体を知らない子供もいます!
<阿部:子供たちに淹れ方を教えたりもしているんですか?>
日野さん:しています!淹れ方を教えると、おいしいと言って飲んでくれます。子供だけでなく大人の方たちも忙しい方が多いので、急須にそのままお湯を入れている方が多いと思いますが、淹れ方の教室をすると、味がいつもと違って甘い、おいしいと言ってくれます。
<阿部:お茶の淹れ方ひとつでお茶の味わいって全然違いますか?>
日野さん:その時の感情(怒っていたり、優しい気持ち)で、同じ人が淹れたお茶でも味が変わります!
<阿部:お茶は繊細なところがあるんですね。>
日野さん:時間や手間で味が変わってくると思います。

桃生茶(ものうちゃ)について

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<阿部:石巻でお茶の茶葉を作っている場所で育った茶葉は他と違いはありますか?>
日野さん:桃生茶(ものうちゃ)という茶葉を作っている場所は山の高いところに位置していてきれいな北上川が流れている所にあります。このお茶はすごくすっきりしていて、でもその中にパンチがあったりしますが、食事の邪魔にならないくらいすっきりしています。
<阿部:茶葉の育て方で味に違いはでますか?>
日野さん:手をかけて育てた茶葉は優しい味になりますし、本来持っている茶葉の強みを活かしたりできているのが桃生茶(ものうちゃ)という石巻原産のお茶になります。
<阿部:地元の方に地元のお茶を飲んでいただけるのはうれしいことですよね!>
日野さん:若い方たちは茶葉が石巻でとれていることを知らない方も多くいて、お茶を飲む機会がどんどん減って行っているので、このことを皆さんに知っていただければと思います。
<阿部:次回は、お茶をどうやったら茶葉を活かしておいしくいただくことができるかなど、おいしいお茶の淹れ方などを教えていただければと思います!>

お茶のあさひ園
〒986-0828 宮城県石巻市旭町10-8
TEL:0225-22-2887
HP:https://r.goope.jp/asahien

来週もお茶の「あさひ園」から日野 朱夏さんをゲストにお迎えいたします! 次回は2020年4月21日(火)正午12:30からの放送です!来週もお楽しみに!