デッサンと実空間

2019年05月27日

デッサンと実空間

頭の中のイメージをデッサンすることにより空間のバランス、奥行き、抜け感、タテヨコの面積比、繋がり、非繋がり

余白・・・等を吟味する。

床のテクスチャーから空間のいろ、光の構成に入る

アクセントの寄りを考える。分散させず固める、中心か(3Dゆえ中心が難しい)偏らせるか

どの素材で柱か、梁か、キッチンかファニチャーか・・・・

自然光による見え方

人工光による見せ方

空調機器の効率、配置(隠蔽も考慮)

見え方、見せ方のアイラインは立ち位置でか座してか・・・・

そんな流れがバラバラにまたはいっせいに、または何かが核になりそれを軸に・・・・

表現したいものを何で表現するか、素材の知識量が大切それには挑戦するのみ

納まり(デイテール)

メンテ(維持管理)

の要素も大切

そんなこんなでデッサンから実空間が生まれたのであります。

北海道エリア 札幌本店
長野 孝浩 アーキテクト
北海道苫小牧市出身/1月11日生まれ。1999年土屋ホーム入社、苫小牧・室蘭・札幌・東京(世田谷)の各支店を経て現在に至る。
学歴/武蔵野美術大学卒(造形学士)
資格/一級建築士、一級建築施工管理技士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーター、応急危険度判定士、ユニーバーサルマナー検定、気密測定技能者、BIS(ビルディング・インシュレーション・スペシャリスト)、宅地建物取引士
趣味/アコースティックギター、作詞・作曲、渓流釣

CARDINAL HOUSEのデザインは、1邸1邸異なるオーダーメイド。土屋ホームの誇る厳選されたアーキテクトが、お客様のご要望を叶えるプランニングとデザインをご提供します。具体的なご要望も、抽象的なイメージも、全て受けとめて醸成されたデザインをご提示します。